受験する
検定カテゴリー
日本共産党幹部宅盗聴事件検定
日本共産党幹部宅盗聴事件について、( )に当てはまる語句として最も適当なものを選んでください。
作者:Qろいど by wiki
6問正解で合格/全7問中
合格0人/全0人中
カテゴリ: - 、 日本共産党幹部宅盗聴事件
ケータイからでも
受検できます
コメント・評価
コメントはありません。
問題一覧
- Q:1986年11月27日、東京都( )にある日本共産党国際部長・緒方靖夫宅の電話が盗聴されていたことが発覚。
- Q:通報を受けた警視庁( )は当初捜査を拒否。NTTによる告発も一度不受理の後、29日になって受理し、12月1日に実況見分を実施した。
- Q:他方で( )は11月28日に緒方からの告発を受ける。公安警察との関係を懸念して地検公安部ではなく特捜部によって捜査が開始され、まもなく神奈川県警察警備部公安第一課所属の複数の警察官が1985年夏から盗聴を行っていた事実を突き止めた。
- Q:1987年5月7日、( )山田英雄は参議院予算委員会において「警察におきましては、過去においても現在においても電話盗聴ということは行っておりません」と答弁して組織としての警察の関与を否定したが、6月には神奈川県警本部長が、その直後に警察庁警備局長も辞職。
- Q:緒方はこの決定を不服とし、警察官の行為が公務員職権濫用罪にあたるとして審判に付するよう( )に請求を行った。1989年3月14日、最高裁は警察官による盗聴の事実は認定したものの、職権濫用には当たらないとして棄却した。
- Q:手口や警察組織の特徴から、警察庁警備局を中心とした組織的犯行が強く疑われた。国会で参考人質問が行なわれ、( )メーカーの技師が“依頼を受けて盗聴器の試作品製作に携わった”とまで証言した。また、検察も組織的犯行と断定している。
- Q:1987年8月緒方は、東京地検が上記の行為について不起訴に対し東京地裁に付審判請求を行ったが東京地裁、東京高裁も緒方の請求を棄却した。これを受けて、緒方は最高裁に特別抗告したが、本件における警察官の盗聴行為が( )にあたらないとして抗告を棄却した。

違反報告
友達に教える