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問題一覧
- Q:雛祭りに関する記述で、( )に入る最も適切なものを選んでください。 和暦の3月の節句である3月3日に行われていたが、明治6年1月1日の改暦以後は一般的に( )の3月3日に行なう。しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う。
- Q:あくまきに関する記述で、( )に入る最も適切なものを選んでください。 予め一晩ほど灰汁に漬けて置いた( )を、同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などで包み、麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3時間~半日程度炊いたもの。
- Q:ちまきに関する記述で、( )に入る最も適切なものを選んでください。 後漢の『説文解字』は,「粽」の本字「糉」の字義を「蘆葉裹米也」と記している。この字の( )には「集める」という意味があり、米を寄せ集めたものがちまきという事になる。
- Q:初節句は、子供が生まれて最初に迎える、特定の節句である。男の子なら最初の( )、女の子なら最初の上巳が祝われる。終戦前後までは旧暦でおこなわれていたが、現在は新暦が普通である。
- Q:七草は、( )の節句の朝に、7種の野菜が入った羮を食べる風習のこと。
- Q:菖蒲湯とは5月5日の( )の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂のことである。入浴することで、邪気を払うとされる。
- Q:かなかんぶつは、山梨県の( )。江戸時代後期から明治時代中期頃までに流行した端午の節句における節供人形。
- Q:重陽に関する記述で、( )に入る最も適切なものを選んでください。 中国では、『( )』に魏の文帝が鍾繇へ菊花を贈った記事が見える。上記の菊を使った習慣の他に、茱萸の実を入れた袋を肘に下げたり、郊外の丘など高い場所へピクニックに出掛け遠くを見ることが行われた。
- Q:柏餅は、平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間に餡をはさんで( )又はサルトリイバラの葉などで包んだ和菓子である。餡の種類は、つぶあん、こしあんのほか、みそあんがポピュラーである。
- Q:べこもちに関する記述で、( )に入る最も適切なものを選んでください。 材料は、白玉粉もしくは上新粉と( )、砂糖、黒砂糖、水である。まず、砂糖と白玉粉による白色の生地と、黒砂糖と白玉粉による黒色の生地を作る。
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