3件の検定が見つかりました。
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真の脱藩の道検定(2)いの町編今回も前回同様、坂本龍馬が歩いた真実の脱藩の道のうち、いの町分について作成した。参考文献は同じく「龍馬が辿った道」(春野公麻呂著)と明治期の5万分の1の地形図、昭和初期の2万5千分の1の地形図、藩政期の土佐国絵図、伊野町史等。 ■作者 : 坂龍秘湯 ■公開日 : 11/04/02 ■問題数 : 10問 |
受験者数 : 13人 評価 : コメント : 0件 |
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真の脱藩の道検定(1)高知市編現在、大手出版社やNHK、民放等のマスコミで取り上げられる坂本龍馬の脱藩の道のルートは、愛媛県内と高知県梼原町以外の地区については全くのでたらめだとされている。その理由は、出版社やマスコミが参考にしているルートについては、「脱藩の道整備事業費」を横領して逮捕された高知市職員が現地調査をせずに指定・作成したルートであるため。この事件については'05年、高知新聞等で報道されている。 実際のルートでは、高知市以外の全ての市町村に古道が残っているとされ、'10年、津野町教育委員会では一部、新たな古道(津野山街道)を脱藩の道に指定した。教育委員会が参考にした文献がウィキペディアの「脱藩道」でも解説されている「龍馬が辿った道」(ロンプ刊)だと言う。但し、同書シリーズの「長州・龍馬脱藩道」内では、その「龍馬が・・・」で解説したルートの内、日高村から佐川町までは、自治体に配慮して本意ではないルートを記述した旨、記されており、正しいルートを訂正している。 これを踏まえた上で、前述の書籍やサイト、及び沿線自治体の市町村史、藩政期の土佐国絵図等を参考に検定を作成した。 ■作者 : 坂龍秘湯 ■公開日 : 11/03/02 ■問題数 : 10問 |
受験者数 : 16人 評価 : コメント : 0件 |
坂本龍馬の「長州脱藩の道」検定・上関町と防府市編これまで坂本龍馬の長州内での脱藩の道は注目されたことがなかったが、最近、上関町特産物センターにて、「長州・龍馬脱藩道」のガイド書が四国の出版社から刊行されているとの情報を得、取り寄せたところ、ウィキペディアの「脱藩道」でも「詳らかでない」とされる区域を始め、全コース(上関町から下関市)が解明されていることが判明した。解明にあたっては、上関町観光協会や下関市立博物館、教育委員会等も協力しているとのこと。 受検者数が多ければ第二弾も作ります。 ■作者 : 坂龍秘湯 ■公開日 : 11/02/22 ■問題数 : 10問 |
受験者数 : 10人 評価 : コメント : 0件 |
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